話した瞬間、ふっと表情が変わる。心理的安全性の高い職場をつくる伴走コンサルタント|増田乃美
- 名前
- 増田 乃美
- 会社名
- 有限会社増田教育研究所
- キャッチコピー
- 「この会社でよかった」と思える組織を、日本中に増やしたい。
- 一言
- 経営者に向き合い、じっくり聴き、引き出す。
話した瞬間に、何かがほどける。捉え方が変わる。
そのじわじわとした変化が、やがて組織の文化そのものを変えていく。
まずは気軽に、話しかけてください。

「不平不満を言ってしまう自分が嫌だ。」
「スタッフが動かない。でも、どう関わればいいか分からない。」
「自分のビジョンが、なぜか伝わっていない気がする。」
経営者には、誰にも相談できない孤独があります。
でも、それは正しい答えを知らないからじゃない。
見ている場所が、少しだけ違うだけなんです。
話を聴いていくうちに、ふっと表情が変わる瞬間があります。
力が抜けて、目に光が戻る。
その瞬間に立ち会い続けることが、私、増田乃美の仕事です。
🤝 私にできること

経営者の「話し相手・伴走コーチ」
経営のこと、組織のこと、人間関係のこと。
日常の中では誰にも言えない「もやもや」を、安心して話せる場を作ります。
上から答えを押し付けるのではなく、あなた自身の中から答えが出てくるように、寄り添いながら聴きます。
これはいわゆる「エグゼクティブコーチング」の関わり方です。まずは経営者さんご自身と向き合い、そこから必要に応じて経営陣・現場スタッフへと関わりを広げていきます。最終的には顧問契約的な継続的な伴走関係へとつながっていくことが多いです。
💬 「話した後は、なぜかすっきりしている。アイデアも自然と湧いてくる。」
そんなふうに言ってもらえることが、私の一番の喜びです。
組織・職場の「心理的安全性」づくり
離職が続く、スタッフの本音が聞けない、チームの空気が重たい——
組織の問題の多くは、「条件が悪いから」ではありません。
一人ひとりが感じていることを安全に表現できているかどうかの問題です。
私は、産業カウンセラーのように「来るのを待つ」のではなく、こちらから関わりを作りながら、自然と吐露できる機会を作っていくスタイルです。
社員さんからぽろっと本音が出てきた瞬間、心が軽くなって前向きになる——そういう変化を積み重ねながら、組織全体の文化を変えていきます。
研修・ワークショップ(現場への直接アプローチ)
コミュニケーション、チームビルディング、心理的安全性をテーマにした研修設計が得意です。
「知識として学ぶ」のではなく、体験の中で自然に気づく場を作ることにこだわっています。

こんな変化が起きています
- ✅ 不平不満を言っていた経営者が、スタッフと明るく関わるようになった
- ✅ 「この組織にいてよかった」と感じるスタッフが増えてきた
- ✅ 言われていたからやっていたことが、自分ごととして動けるようになった
- ✅ じわじわと、会社全体の文化が変わってきた
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🌸 私のストーリー

「子どもも大人も、聴けば変わる」と気づいた日
私のキャリアは、教育コーチングから始まりました。
教育関係に特化したコーチングを専門的に学ぶ中で、学校の先生、塾の講師、習い事の指導者——教育に関わる方たちと何度もご一緒してきました。
そこで気づいたのは、子どもも大人も、ちゃんと聴いてもらえると変わるということ。
それがやがて企業の人事、職場の管理職、経営者へと関わりが広がっていきました。
「なんで自分はこんな不幸なんだ」という方との出会い
ある方が、初めて相談に来た時のことです。
「なんで自分はこんな星の下に生まれたんだろう。なんで自分はこんなに不幸なんだ。」
そのぐらいの状態で、座っていました。
こういう状況だから変わりたくても変われない——そう固く信じていました。
でも私は、不平不満を言っている人は、「もっと良くなりたい」という思いがあるからこそ言っているのだと思っています。見ている場所が違うだけで、根っこにあるのはまっすぐな願いです。
だからただ、一緒に話しながら、別の見方を探していきました。
ふっと、表情が変わった瞬間
何度かお話を重ねていた時のことです。
何かが「ぽん」と外れた瞬間がありました。
それまで固く握りしめていたものが、すっと力が抜けるような感覚。そして、ふっと表情が変わりました。
「あ、そういうことだったのか。」
言葉は少なかったけれど、目に光が戻っていました。
その後、少し時間が経ってから連絡が来ました。
「あの時の気づきから、自分自身の人生が変わってきています。」
別に何かの仕組みを入れたわけじゃない。特別なスキルを教えたわけじゃない。捉え方が変わっただけで、その人の人生が変わっていた。
この体験が、私の仕事の核心になりました。
その変化は、やがて「組織の文化」になっていく
面白いのは、その方が変わると、周りも変わり始めることです。
その方が、他のスタッフにも同じマインドで接するようになる。マイナスにばかり目を向けていたのが、「そうじゃない見方もあるよね」とこう、みんながそちらに目を向け出す。
上から言われてそう考えるのではなく、自分自身が気づいて、自然とそうなっていく。
「それじわじわと組織の当たり前になっていくんですよ。私はそれを『組織の文化』と呼んでいます。」
その文化が根付いた時、スタッフが「この会社にいてよかった」と思いながら、自分でモチベーションを高めて動き始めます。
私が実現したいビジョン
そして私が感じているのは、経営者さんはビジョンを持っている。でも、それがスタッフにまっすぐ伝わっていないことが多いということです。
顧客向けには丁寧に発信している。でも、同じくらい社員も大切にしているその思いが、うまく届いていない。
経営者の想いと、現場のスタッフの気持ちをつなぐ——それが私の役割だと思っています。
「この会社でよかった」と思いながら生き生きと働ける職場を、日本中に増やしたい。
それが、乃美さんの描くビジョンです。
💌 こんな方に、届けたい

社員のことを「家族のように大切に思っている」経営者さん
自分の組織をほんとうに大事にしているからこそ、人の悩みが絶えない。
「どう関わればいいかわからない」「なぜか伝わらない」——そのもどかしさを抱えている経営者さんの力になりたいと思っています。
不平不満が出てきた時、「変わるチャンス」だと思える経営者さん
不満が出てくるのは、それだけ職場をよくしたいと思っている証拠です。でも、どこから手をつけていいかわからない時、一度話してみてください。
「自分のビジョンや想いを言葉にしたい」と思っている方
顧客向けだけでなく、社員にも、出会う経営者にも、自分の思いをしっかり届けたい。そのために、まず自己紹介ページを作ることから始めることもできます。
📋 依頼の流れ

ステップ1:Facebookメッセンジャーで一言
「ちょっと話してみたい」という気持ちだけで大丈夫です。
難しく考えず、まずメッセージを送ってください。
ステップ2:じっくり話す(まずの相談は無料)
経営のこと、組織のこと、漠然とした悩みのこと。何でも話してください。
ページを作るかどうかは、話してからゆっくり決めていただければ十分です。
ステップ3:一緒に整理しながら伴走
一度話して終わりではなく、継続的に関わることで変化が生まれます。
必要に応じて、経営陣・現場スタッフへとアプローチを広げていきます。
ステップ4:「文化」が変わっていく
「この会社でよかった」と思えるスタッフが増え始めます。
じわじわと、でも確かに、組織の空気が変わっていきます。
✉️ まずは気軽に話しかけてください
まずの相談は無料です。
ページを作るかどうかは、話してから決めていただければ十分です。
「なんとなく気になった」で大丈夫です。
🌸 「話した後、力が抜けたように感じた。また話したい、と思った。」
そんな時間を、あなたとも作りたいと思っています。
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