前田英志|楽読(速読)京都駅前スクール

名前
前田英志
会社名
楽読(速読)京都駅前スクール
キャッチコピー
速読を入口に、自分の思考と行動を見直すきっかけをつくる
一言
楽読インストラクター。前田英志です。

「やりたいことはあるのに、動けない」から始められる場所をつくっています

楽読京都駅前スクールの前田英志さん

僕が京都駅前で運営しているのは、楽読(速読)のスクールです。

ただ、本を速く読む方法だけをお伝えしているわけではありません。読むトレーニングを入口にして、自分の思考のクセや、いつもの行動パターンに気づいていく。そこから「本当は何をしたいのか」を考え、最初の一歩を決めていく。僕にとって楽読は、そんな時間でもあります。

旅行に行きたい。勉強したい。資格を取りたい。新しいことを始めたい。やりたいことは、意外とたくさんあります。でも、時間やお金のことを考えた瞬間に、止まってしまうこともある。

だから僕は、最初から大きな目標を掲げて頑張ることよりも、「今の自分が、何なら始められるか」を一緒に見つけることを大切にしています。

京都駅前スクールでは、教室でのレッスンだけでなく、オンラインで受講できる機会もあります。家と職場の往復だけでは出会えなかった人と話したり、レッスン以外の交流を楽しんだりする場もつくってきました。

速読を身につけたい方はもちろん、「自分を変えたい。でも、何から始めたらいいか分からない」と感じている方にも、来てもらえたらと思っています。

速読に興味がなかった僕が、楽読を続けている理由

32歳で学習塾を始めた前田英志さんが、楽読と出会い、今は一人のやってみようを支えている経緯を描いたPC版漫画
32歳で学習塾を始めた前田英志さんが、楽読と出会い、今は一人のやってみようを支えている経緯を描いたスマホ版漫画

実は、最初から速読に興味があったわけではありません。

32歳で学習塾を始め、3年目に生徒さんが減ったことをきっかけに、mixiで楽読を知りました。速読の技術より、複数のスクールを運営する経営者の姿に惹かれたのが始まりです。

2008年9月に体験会へ。楽読を続ける中で、読む速さだけでなく、自分の考え方や選び方にも目が向くようになりました。2022年には、第8回楽読R1グランプリでチャンピオンに選ばれました。

僕が今も大切にしているのは、肩書きよりも、目の前の一人が「ちょっとやってみようかな」と思える時間をつくることです。

読書を入口に、自分の人生をもう一度選び直してほしい

続けられる自分をつくるという思いを語る前田英志さん

何かを始めるとき、毎日続けられる人ばかりではありません。やりたいことがあっても、仕事や家族のことが優先になったり、最初のハードルが高く感じられたりする日もあります。

僕は、続かない日があることを「やめた」とは考えていません。できない日があったなら、今の自分にとってハードルが高すぎたのかもしれない。だったら、少し下げればいい。自分を責めるのではなく、もう一度始められる高さを一緒に探せばいいと思っています。

楽読京都駅前スクールで、僕がつくりたいのは、速読を学ぶだけの場所ではありません。自分の考えや気持ちを整理し、「これからどうしたい?」と自分に問いかけられる場所です。レッスンや交流を通して、普段の生活では出会わない人とつながることも、人生の選択肢を増やしてくれます。

もし今、あなたが「変わりたい気持ちはある。でも、何から始めればいいか分からない」と感じているなら、まずは体験セミナーで、楽読の時間を味わってみてください。

速読が自分に合うかどうかを確かめるだけでも大丈夫です。そこで感じたことを話しながら、次の一歩を一緒に考えましょう。

楽読(速読)京都駅前スクール

〒601-8405 京都市南区西九条戒光寺町14-10 free_port_kyoto内

公式サイト: https://sokudokukyoto.com/